EAA

”EAA9”は他製品と比べてどこが優れているの?監修者である山本義徳が徹底解説!

山本義徳氏がEAA9の発売に踏み切った理由や、なぜ必須アミノ酸9種類にプラスしてベータアラニンを入れたのか。また、その効果などについてまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

EAA9のこだわり

EAAで一番こだわったのは配合比率

9つのアミノ酸をどのようなバランスで配合させていくか、ということが一番大事。また、EAA9は国産で安心できる材料で作られている。海外製品のEAAは安いという魅力があるが、「国産の安心できる材料でそれなりお手軽に購入することのできるEAAを作りたい」と思った為EAA9の発売に踏み切った。

EAA9の内容

内容としては、25gあたり約14-15gのタンパク質となっている。しかし、実際のアミノ酸の必要量としては一回のトレーニングあたり15gのEAAが筋肥大、筋力向上にとってベストな量であるということがいくつかの論文からも示されている。

もっと少ない量でも効果がある、というような報告もあるが、ベストな効果を得るために15gのアミノ酸を確保した上でプラスαでベータアラニンを追加した。

ベータアラニン配合の理由

ベータアラニンは体内でヒスチジンと結合してカルノシンになる。

カルノシンが体内に増えると、効果としては”持久力”の増加。摂り続けることにより、持久走のパフォーマンスが上がったというような報告がかなり出ている。

またそれだけではなく、疲労回復効果もある。トレーニング後の疲れを早く回復させてくれるような作用がベータアラニン(カルノシン)にはあるため、トレーニング後にバテてしまうという方にもEAA9の効果は非常に期待できる。

そして、カルノシンはアドレナリンをクリアにしリラックスさせてくれる作用もある。なので特に、夜にトレーニングをする人でアドレナリンの影響によってなかなか寝付けない/睡眠が浅くなってしまうようであればトレーニング中にEAA9を摂ることによって、眠りが深く、すぐに寝付けるようになるという効果も期待できる。

その他の成分は?

EAA9自体を飲みやすくするために甘味料等が含まれている。その為、トータルの量としては25gに膨れ上がっている。しかし、大事なのは15gのEAAが摂取できるかということなので15gのEAAをしっかり摂取するための25gであると考えていただきたい。

実際に、アミノ酸を色々分析してもアミノ酸100%にはならない。ある程度、タンパク質ではなく炭水化物として標定されてしまうこともある。なので、ラベルに少し糖質が多いように書かれていたとしても実際のアミノ酸の量は十分に入っているので、気にぜずに飲んでいただきたい。

EAA9の詳しい詳細はこちら↓
https://valx.jp/lp/special_eaa9.html

参考文献

山本 義徳(2017)「 アスリートのための最新栄養学(上)」

記事監修者 情報

山本 義徳(やまもと よしのり)

静岡県出身の日本のボディビルダー、トレーニング指導者。
プロ野球選手のダルビッシュ有や松坂大輔などをはじめ、多くのクライアントを指導している。
2019年4月から投稿を始めたYouTubeチャンネル『山本義徳【筋トレプログラム】』を開設。

一般社団法人 パーソナルトレーナー協会 理事

【主な著書】
・ウェイトトレーニングー実践編ー
・ウェイトトレーニングー理論編ー
・アスリートのための最新栄養学(上)(下)

【SNS】
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Instagram▶︎https://www.instagram.com/yoshinori_program/?hl=ja

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