フィットネス

性行為はテストステロンをあげる効果がある!?山本義徳が徹底解説!

今回は、質問でも多くのコメントをいただいておりました性行為のことについて。性行為をすることで筋トレのパフォーマンスに影響はでるのか等についてお話ししています。個人差はありますが、皆様の参考になればと思います。

パフォーマンスに影響はあるのか

様々な論文の題材として、『試合前に性行為を行っても平気なのか?』がよく用いられているが結論として、特にパフォーマンスに影響は与えないと記されている。

友人の話によると…

しかし、友人によると、「前日の性行為はあまりおすすめしない」らしい。
例えば、ベンチプレスの大会の前に行為をするとどうも記録が伸びない、ということがあるという。なので、良い悪いは一概には言えず、実際に自分で試してパフォーマンスが上がるか確認するのが一番。

ホルモンの影響

ホルモン的な話をすると、基本的に性行為を行うほどテストステロンは増える

山本義徳氏が尊敬していた某ボディビルダーは、1日3回をノルマにしていたというような話もある。ただし、テストステロンは増えるがプロゲステロン、プロラクチンというホルモンも増えてしまう。そのホルモンは逆に、コルチゾールを増やしてしまうような働きがあり筋肉にはあまりよくない。

なので、ベストは出さないこと。

中国の言葉で「接して漏らさず」という言葉があるが、一番良いのは興奮だけさせてテストステロンを増やす。そこで我慢が実際にできるかは別とし、そのようにするとテストステロンだけが増えてプロゲステロン、プロラクチン、オキシトシンを増やさない。

そのような自制心、理性のある人は試してみるといいかもしれない。

もう一つ、そのような映像を見るだけでもテストステロンは増える。なので、家でトレーニングをしている人なんかはそのような映像を流しながらトレーニングをすると、普段よりも重い重量が上がったりするかもしれない。

記事監修者 情報

山本 義徳(やまもと よしのり)

静岡県出身の日本のボディビルダー、トレーニング指導者。
プロ野球選手のダルビッシュ有や松坂大輔などをはじめ、多くのクライアントを指導している。
2019年4月から投稿を始めたYouTubeチャンネル『山本義徳【筋トレプログラム】』を開設。

一般社団法人 パーソナルトレーナー協会 理事

【主な著書】
・ウェイトトレーニングー実践編ー
・ウェイトトレーニングー理論編ー
・アスリートのための最新栄養学(上)(下)

【SNS】
twitter▶︎https://twitter.com/Yoshinori_TV
Instagram▶︎https://www.instagram.com/yoshinori_program/?hl=ja

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