トレーニング

山本義徳先生が基本的なスクワットを解説!

脚の代表的なトレーニングであるスクワットを山本義徳先生が解説。簡単そうな動きに見えても、しっかりとポイントを抑えなければ、効かせたい筋肉に効かせることができません。是非、本記事を読んで正しいフォームを身につけましょう!

鍛えられる筋肉

・ハムストリング

・大腿四頭筋

・大臀筋

POINT

1.ラインを基準に左右対称にバーを持つ

2.握った状態で、体をくぐらせ担ぐ

3.足は肩幅より少し広いくらいで、つま先は外側を向ける

4.視線はまっすぐ

5.太ももが地面と平行になるまで膝を曲げる

回数

初心者→軽めの重量で15−20回

慣れたら→重量を重くし6−8回

セット数

ウォームアップを2−3セット行い、その後本番を2−3セット行う

まとめ

・つま先は外側を向けると、自然な関節の角度になる

・初めは軽い重量で行い、慣れてきたら重量を重くし回数を減らす

記事監修者 情報

山本 義徳(やまもと よしのり)

静岡県出身の日本のボディビルダー、トレーニング指導者。
プロ野球選手のダルビッシュ有や松坂大輔などをはじめ、多くのクライアントを指導している。
2019年4月から投稿を始めたYouTubeチャンネル『山本義徳【筋トレプログラム】』を開設。

一般社団法人 パーソナルトレーナー協会 理事

【主な著書】
・ウェイトトレーニングー実践編ー
・ウェイトトレーニングー理論編ー
・アスリートのための最新栄養学(上)(下)

【SNS】
twitter▶︎https://twitter.com/Yoshinori_TV
Instagram▶︎https://www.instagram.com/yoshinori_program/?hl=ja

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