トレーニング

野球のバッターが打球の飛距離を上げるために絶対に行うべきトレーニング法!

本記事では、野球の打球を伸ばすためのトレーニングをメジャーリーガーの指導経験もある山本義徳氏に教えていただきました。打者にオススメのトレーニングですので是非取り入れてみてください。

下半身トレーニング

野球のバッターが打球の飛距離を上げるためには、下半身を鍛え体重移動をうまく行うことが必要となる。鍛える箇所は中臀筋と内転筋。その二つを発達させるためには…

中臀筋…アブダクション

内転筋…ワイドスクワット、スモウデッドリフト

のトレーニング法がおすすめ。

上半身トレーニング

押しながらバットを振る人は、上腕三頭筋を鍛えることで打球を押し込むような力が強く発揮できるようになる。

回転を意識する場合、右打者なら左の肩を後ろに引いていく必要があるため左の広背筋が必要になってくる。おすすめはチンニングだが、筋力のある人はスターナムチンニングが良い。

上腕三頭筋…ディップス

広背筋…チンニング

のトレーニング法がおすすめ。

まとめ

・中臀筋

・内転筋

・上腕三頭筋

・広背筋

を鍛えることで打球の飛距離は間違いなく伸びるでしょう。是非試してみてください。

記事監修者 情報

山本 義徳(やまもと よしのり)

静岡県出身の日本のボディビルダー、トレーニング指導者。
プロ野球選手のダルビッシュ有や松坂大輔などをはじめ、多くのクライアントを指導している。
2019年4月から投稿を始めたYouTubeチャンネル『山本義徳【筋トレプログラム】』を開設。

一般社団法人 パーソナルトレーナー協会 理事

【主な著書】
・ウェイトトレーニングー実践編ー
・ウェイトトレーニングー理論編ー
・アスリートのための最新栄養学(上)(下)

【SNS】
twitter▶︎https://twitter.com/Yoshinori_TV
Instagram▶︎https://www.instagram.com/yoshinori_program/?hl=ja

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