フィットネス

【山本義徳先生にインタビュー】挫折経験やトレーナーになった理由を告白!!

山本義徳先生がトレーニングを始めたきっかけや挫折経験について、ご本人にインタビュー致しました。特に、現役トレーナーの方や将来的にトレーナーを目指している方は是非、最後までご覧ください。

トレーニングを始めたきっかけ

高校の時にラグビー部に入っており、それに伴って筋トレを始めたら面白くなった。結果、ラグビーよりも筋トレにはまりトレーニング室に頻繁に通うようになったことがトレーニングを始めたきっかけ。

挫折の経験

一番の挫折は怪我をしてしまった時。

怪我をした時は?

逆に、怪我をしてしまいトレーニングができないことで、怪我をうまく庇った上でどのようなトレーニングができるかを編み出していた。怪我は一見マイナスかもしれないが、ステップアップにつながるということもある。

具体的には?

ハムストリング、腿裏を怪我してしまい、ほとんど足が上がらないような状態になってしまった。

怪我をした理由は?

レッグプレスという種目で、フォームを変えてハムストリングの方に強い刺激が行くようにした。そのフォームで行なっていた時に怪我をしてしまった。

怪我をどのように乗り越えるか

自分の体で試行錯誤して怪我したところ、悪いところをカバーしながら別のトレーニングをする。そうすることによって他の人にも別視点で指導できるようになる。

よく科学的根拠というが、自分の体で試さないとそれが本当に正しいのかどうかがわからない。自分の体で試してこそ、クライアントさんに指導することができるということもある。

トレーナーとしての起源とは

大学生の時にスポーツクラブでアルバイトをしていた。会員さんにトレーニング指導を続けていくと、人を指導することの面白さに気がつき始めた。

ただのバイトというよりも自分の生きがいに感じられ、それからトレーナーを始めるようになった。

記事監修者 情報

山本 義徳(やまもと よしのり)

静岡県出身の日本のボディビルダー、トレーニング指導者。
プロ野球選手のダルビッシュ有や松坂大輔などをはじめ、多くのクライアントを指導している。
2019年4月から投稿を始めたYouTubeチャンネル『山本義徳【筋トレプログラム】』を開設。

一般社団法人 パーソナルトレーナー協会 理事

【主な著書】
・ウェイトトレーニングー実践編ー
・ウェイトトレーニングー理論編ー
・アスリートのための最新栄養学(上)(下)

【SNS】
twitter▶︎https://twitter.com/Yoshinori_TV
Instagram▶︎https://www.instagram.com/yoshinori_program/?hl=ja

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