フィットネス

最近、憂鬱な人は筋トレをしましょう!うつ病とトレーニングの関係についてお伝えします!

筋トレを行うことで、身体の健康だけでなく心の健康までも保てることを皆さんはご存知でしょうか。今すぐにでも、筋トレを始めなきゃ勿体無い?
最後まで是非ご覧ください。

トレーニングと脳の働き

トレーニングをすると脳の働きが活発になる。

どのような働きが起こるかというと…
まず、脳の中で神経性成長因子『BDNF』といった神経を発達させるような物質が出てくる。

そうすると、脳の働きが良くなるため頭の回転が早くなる、記憶力が良くなるといった良い作用が起こる。

ホルモンが活性化する?

トレーニングすると様々なホルモンが活性化する。
特に活性化してくるのが男性ホルモンであるテストステロン。

働きとして一番大きいのは、やる気を出す働き。

あまり出すぎると男性ホルモンなので、攻撃性が高くなったりしてしまう。逆にそれが減ると攻撃性が減りやる気がなくなり、鬱っぽくなるということがある。

鬱はトレーニングで”改善”できる!

トレーニングを頑張ることによって、テストステロンUPさせることもできる。

しかし、2,3時間といった長い時間のトレーニングを行ってしまうと逆にテストステロンが落ちてしまう。そうならないために、重い重量を使い集中して短い時間でトレーニングは行う。4.50分で終わるような高重量での集中したトレーニングをオススメしたい。

日本では、中年男性くらいから自殺が多くなってくると言われている。その自殺も、男性ホルモンであるテストステロンの低下が影響しているのではないかと言われている。

仕事等でストレスを受けると、テストステロンがどんどん落ちてしまう。しかし、トレーニングをすることによってそうしたストレスによるテストステロンの低下を克服し、元に戻すことができる。

まとめ

最近、なぜかやる気がでないという人は是非筋肉トレーニングを始めてみてください。

筋トレを行うことによって、憂鬱な気分が晴れたりうつ病が良くなるかもしれません。大げさではなく、筋トレは普段の生活や人生そのものへのやる気を出してくれると信じています。

本記事を読んでいただいた”今日”を機会に筋トレを始めてみてはいかがでしょうか?

記事監修者 情報

山本 義徳(やまもと よしのり)

静岡県出身の日本のボディビルダー、トレーニング指導者。
プロ野球選手のダルビッシュ有や松坂大輔などをはじめ、多くのクライアントを指導している。
2019年4月から投稿を始めたYouTubeチャンネル『山本義徳【筋トレプログラム】』を開設。

一般社団法人 パーソナルトレーナー協会 理事

【主な著書】
・ウェイトトレーニングー実践編ー
・ウェイトトレーニングー理論編ー
・アスリートのための最新栄養学(上)(下)

【SNS】
twitter▶︎https://twitter.com/Yoshinori_TV
Instagram▶︎https://www.instagram.com/yoshinori_program/?hl=ja

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