フィットネス

山本義徳が語る!ダイエットに失敗する3つの理由


ダイエットしてもなかなか体重が落ちない人の原因

ダイエット、頑張っているのに思うように減量がいかない…なんてこと経験ありませんか?考えられる原因を見つめなおし、折角の努力が実らないなんてことがないように改善していきましょう。そんな訳で今回はダイエットに失敗する3つの理由について山本義徳氏が詳しく解説していきます。

1.ちゃんとした減量になっていない

ご飯の量は減らしているのに、お菓子の量は増えている

お菓子を食べたうちに入れない人が結構います。ちゃんと、自分が何を食べているのかをしっかりと記録、レコーディングダイエットをするのがおすすめ。1日に自分がどれくらい食べているのかということを認識しておかないとダイエットにならない。何を口に入れたのかをしっかりと認識しておくということが大事。

2.逆にカロリーを減らしすぎている

あまり食べないと、体が防衛モードに入って体脂肪をキープしようとする。昔の原始時代の人たちは、獲物がとれる時もあればとれないときもあった。とれないときは何日間も何も食べないで飢餓の状態で過ごさなければいけなかった。

そういう時は体が防衛モード、カロリーを使わないで消費しないような状態になってしまう。それを防ぐためには、ちゃんとカロリーを取ること。食べ物は減らしすぎないようにすることが大事。

女性なら1日に最低でも1500kcalくらいは摂るように。それを切ると逆に、体脂肪が落ちにくくなることがある。

3.体にあっていないものを食べている

アレルギーとは別にうまく消化できない、エネルギーにできない、胃がもたれてしまう、というようなものもあったりする。体にあっていないものをいれてしまうと、消化吸収もうまくいかなくなり、胃や腸がうまく働かなくなる。そうなった状態で無理にダイエットを続けると体調が悪くなり、防衛モードに入ってしまう。

なので減量中に大事なのは体調が悪くならないで常に元気でいること。食べて胃がもたれる、下痢してしまうものは避けて、体にとっていいものを食べるようにしてください。

まとめ

総合的に考えてオススメできるのは、食べたものを記録するレコーディングダイエットです。無駄にお菓子を食べていないか、体に合っていないものを食べていないか、また食べなさすぎていないか、を日々把握するためにも試してみるといいでしょう!

記事監修者 情報

山本 義徳(やまもと よしのり)

静岡県出身の日本のボディビルダー、トレーニング指導者。
プロ野球選手のダルビッシュ有や松坂大輔などをはじめ、多くのクライアントを指導している。
2019年4月から投稿を始めたYouTubeチャンネル『山本義徳【筋トレプログラム】』を開設。

一般社団法人 パーソナルトレーナー協会 理事

【主な著書】
・ウェイトトレーニングー実践編ー
・ウェイトトレーニングー理論編ー
・アスリートのための最新栄養学(上)(下)

【SNS】
twitter▶︎https://twitter.com/Yoshinori_TV
Instagram▶︎https://www.instagram.com/yoshinori_program/?hl=ja

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